えっ!何で?ビックギフトとの取引は場合本人確認のためクレジットカードも見せなくてはいけないの?

ビックギフトの公式ホームページ

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現在のクレジットカード現金化では新たな取引方法が用いられるようになりました。

買取方式に似た方法としてアマゾンギフト券現金化が導入されています。

呼び名のとおりアマゾンギフト券を換金することでお金の手配ができるのです。

このシステムを採用した現金化業者が多くなりアマゾンギフト券買取業に事業転換した店舗も増えました。

アマゾンギフト券現金化は身分証と電子マネーさえあれば金策ができます。

しかし、ビックギフトと契約をするときは本人確認のためクレジットカードの画像も提出しなければいけないと言われているのです。

どうして、アマゾンギフト券の買取をするだけなのにクレジット情報を預けなくてはいけないのでしょうか?

ビックギフトの店舗情報

ビックギフトの公式ホームページ

店舗名 ビックギフト
URL http://www.gift-kaitori.biz/
ドメイン取得日 2012年08月13日
店舗所在地 東京都渋谷区代々木2-23-1
責任者名 不明
営業時間 10:00~19:00(年中無休)
キャンペーン 特になし

ビックギフトの運営開始日はドメイン取得日の2012年8月13日以降になります。

店舗所在地は明記されていますが責任者名は一切記載されていません。

ビックギフトの営業時間は10時から19時までとなりますが年中無休ですので土日祝日でも契約ができます。

キャンペーン情報は特にありません。

ビックギフトはEメールタイプの買取のみ

ビックギフトはEメールタイプしか換金できない
アマゾンギフト券はamazon.co.jpでしか使えない電子マネーです。

アマゾンギフト券は友人の誕生日プレゼントなどで何を買ったら良いか悩まれているときには最適ではないでしょうか?

アマゾンサイトにはジャンルに関係なくさまざまな商品が販売されているので選ぶことができます。

しかし、お気に召した物が無ければ使うことはありませんし有効期限が過ぎてしまえば持っていても無意味です。

そういったときにお出ましなのがアマゾンギフト券現金化ではないでしょうか?

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アマゾンギフト券は金券ショップでも換金することができませんので専門の買取業者ではないとお金にすることができません。

主にEメールタイプ、カードタイプがアマゾンギフト券買取業者で現金化されています。

それぞれ、アマゾンギフト券はコードナンバーが記されており買取業者にメールにて転送するか画像を送信することで換金ができるのです。

その中の1件にしか過ぎませんがビックギフトはEメールタイプしか現金化の受付を行っていません。

最高換金率82%

ビックギフトの換金率は82%
ビックギフトはアマゾンギフト券Eメールタイプのみの買取を行っていますが、肝心の換金率はどれ位なのでしょうか?

では、ビックギフトのEメールタイプの買取率を見てみましょう。

ビックギフトの買取率

他のアマゾンギフト券現金化業者の換金率と比較しますとやや低めに感じてしまいます。

他店ですと不可解な理由で換金率を差し引かれることがありますので表記されている数値は信じ難いのです。

それに比べビックギフトの最高換金率82%は真実味があります。

しかし、「その他、消費税・決済手数料等は一切いただきません。」と書かれており差し引くことを前提に述べられているように見えてしまうのは私だけでしょうか?

振込み対応の融通性が利かない

ビックギフトは融通が利かない
クレジットカード現金化やアマゾンギフト券買取でも同じことが言えると思いますが、これらの方法でお金を作ろうとしている人たちは早く入金してもらいたいと願っています。

その願いを叶えるべく現金化業者の大半は銀行の営業時間外でも当日反映送金が実現できるようにネットバンクを完備しているのです。

しかし、ビックギフトはゆうちょ銀行と楽天銀行しか取扱っていません。

首都主要銀行の三菱東京UFJ銀行を取扱っているので平日15時以降でも19時までなら当日付の振込みができます。

とはいえ、対応できる銀行が少なすぎて振込み対応の融通性が利かないのが難点です。

ビックギフトの採点評価は18点

ビックギフトの採点評価
ビックギフトのレーダーチャート

  • 換金率………4点
  • 信頼度………3点
  • スピード……2点
  • 人気…………2点
  • 接客態度……3点
  • 手軽さ………4点

[総合点数] 18点(30点満点)

買取率は表記とおりだった

ビックギフトの換金率は表記とおり
ビックギフトのアマゾンギフト券Eメールタイプの換金率は決して高い数値とは言えません。

とはいえ、公式ホームに表記されているとおりにアマゾンギフト券を換金してもらうことができました。

何かと決まり文句を言われ買取率を引き下げられると思いましたが、そんなことはなく公約とおり換金率80%です。

しかし、1万円分のEメールタイプということで振込手数料500円だけ買取代金から差し引かれました。

ビックギフトの口コミや2chを見ると偉く換金率を引き下げられたと書き込みされていますが事実無根です。

なぜクレジットカードを見せなくてはいけなかったのか

ビックギフトにクレジットカードを見せる意味が分からない
アマゾンギフト券現金化業者とのやりとりはアカウントにチャージしていない電子マネーと身分証があれば成立するはずです。

しかし、ビックギフトとの契約ではクレジットカードの両面の画像を請求されました。

もちろん、裏面に記載されているセキュリティコードは伏せましたが理解できません。

ビックギフトは本人確認のため身分証と同一人物が申込み依頼しているのか念のため見極めたいと言いますが、それならばクレカの表面だけで良いのでは?

ビックギフトの内部調査のため言われるがままに馬鹿なふりをしてカードの写メはしましたが未だに理解できません。

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営業時間内に申込みしても翌日送金される

ビックギフトは営業時間内でも翌日送金
ビックギフトと契約をする時間が15時以降だったとしても三菱東京UFJ銀行の口座を持っていれば当日反映送金となります。

また、ゆうちょ銀行と楽天銀行の口座があれば土日祝日であっても申込み日に現金を調達することが可能です。

しかし、アマゾンギフト券Eメールタイプを18時以降にビックギフトへ転送しても翌日付の振込にされてしまいます。

ビックギフトは営業時間範囲であっても18時前にEメールタイプを用意しないと当日中に買取代金を送金してくれません。

クレジット情報を入手しようと企んでいたのかもしれない

ビックギフトはクレジット情報を盗もうと企んでいたかも
アマゾンギフト券買取業務を行っている業者の中でクレジットカードの画像を請求するのはビックギフトしかいないでしょう。

あわよくばクレジット情報を「いただいちゃおう」という考えだったのでしょうか?

クレジットカードのことに関して鈍感な方は何も気にせず指示されたまま画像を撮って送ってしまうでしょう。

もし、身分証名義の方のクレジットカードでアマゾンギフト券を購入するのか確かめたかったというのであれば、自ら裏面は必要ないと言うのが筋ではないでしょうか?

そういった気配りもありませんでしたし、買取代金が振り込まれていたので結果オーライでしたがビックギフトは少し気味が悪いアマゾンギフト券買取業者でした。

もしかしたら、ビックギフトはクレジット情報を入手しようと企んでいたかもしれないので契約をするのは避けるべきだったのでしょうか?

同じアマゾンギフト券買取業者でもアキバギフトは24時間営業ですし取り扱っているネットバンクも豊富ですのでオススメします。

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