クレジットカード現金化で換金率を教えてくれない2つの理由を元現金化業者が完全暴露!!

換金率を教えてくれない理由

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

クレジットカード現金化では、換金率が何よりも大事だと言う人が増えています。

初心者の頃ならまだしも、慣れてきたのであれば少しでも高い換金率で取引の出来る業者を探そうとするのは自然なことです。

ですが、業者のサイトに書かれている換金率は嘘の広告であることが多いため、それを参考にして業者を選ぶことはできません。

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では、どうするのかと言えば比較サイトや口コミ、または直接電話をして業者の情報かき集めようとするのではないでしょうか。

しかし、どの方法を取っても中々現金化業者の本当の換金率を知ることはできません。

直接電話をして聞いてみたとしても、

「本人確認が済み次第。」
「取引を確約してくれるのであれば詳細な換金率を教える。」

といった理由で取引を進めなければ決して教えてくれません。

何故、ここまで現金化業者は実際の換金率を利用者にひた隠しにするのでしょうか。

単純に考えれば、取引に移る際に換金率を伝えなくてはなりませんので、結果的には利用者が実際の換金率を知ることになります。

それならば先に伝えても問題ないのではないでしょうか。

そこには、現金化業者が換金率を教えてくれない理由がありました。

元現金化業者がその理由を完全暴露いたします。

※この記事は私が現金化業者だった時の経験からの情報です。
 現在変わっている可能性もありますので、参考程度にお読みください。

現金化業者が換金率をひた隠しにする2つの理由とは?

換金率をひた隠しにする2つの理由

この換金率を中々教えてくれないというのは、利用者の間でも有名な話です。

何故教えてくれないのかというのは現金化業者が語ることは絶対に無く、推測の上でしか分かっておりません。

その利用者の予測は、

  • 誇大広告を出して利用者の目を引くため
  • 換金率を少しでも下げるため

なんて理由が大半を占めています。

確かに、そういった理由もあることは否定できません。

高い換金率をトップページに提示していなければ、他社に集客で負けてしまい、その業者は倒産となってしまいます。

換金率も元々薄利多売のビジネスのため、このビジネスを進めていくためには少しでも多くの利益を上げる必要があります。

しかし、これだけが換金率を隠す理由ではありません。

むしろこの理由より、もっと重要な換金率を教えられないワケがあるのです。

意外と多い現金化のイタズラ電話

現金化にはイタズラ電話が多い
この現金化というビジネスですが、電話がかかってきたとしても必ずしも利用を考えている人とは限りません。

多くの利用者は思い付かないかもしれませんが、現金化業者に対するイタズラ電話というのは非常に多いのです。

利用金額100万と書かれたメールを受け取り、書かれている電話番号に電話をかけてみるとまったく関係ないところに繋がったなんて日常茶飯事です。

更に質の悪いイタズラ電話だと、利用するかのように振舞って現金化業者をからかってくる人もいました。

その電話にかかる料金は現金化業者持ちなので、毎回相手にしていたのであれば電話料金も馬鹿にできた金額ではありません。

電話料金が経費として多くかかってしまえば、他の利用者から利益を得なければならないということになります。

そうなれば、換金率を下げなくてはならなくなってしまいます。

善良な利用者がワリを食うはめになりますので、イタズラ電話防止のために本人確認などの利用する意思を見せて貰えなければ換金率の話をすることはありません。

利用者が換金率について心配なのと同様に、現金化業者もこの利用者は本当に利用するのか心配なのです。

利用する意思さえ見せてもらえれば換金率の詳しいお話に進めるため、本人確認程度なら引き受けてあげてもいいのではないでしょうか。

ただし、余計な個人情報を要求してくるような詐欺業者には絶対に個人情報を送らないように気を付けましょう。

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実は現金化業者にも換金率が解らないこともある

現金化業者にも解らない換金率
前提として現金化業者を利用して現金化をした場合、その商品は業者が引き取ることになります。

キャッシュバック式だと少し違ってきますが、商品買取式やアマゾンギフト券買取サービスであれば業者に商品を送ることでしょう。

では、その商品とは一体どうなるのでしょうか??

現金化業者も商品ばかりを集めていては利益にならずに損をするだけのビジネスとなってしまいます。

そこで、現金化業者は独自のルートを使って転売と言った形で利鞘を稼いでいるのです。

転売というと言葉の響きが悪いですが、謂わば問屋のようなものです。

このように

利用者(生産者)→現金化業者(問屋)→商品販売店(店舗)

というのが商品の流れになります。

しかし、この商品ですが商品販売店に売却をする以上、定価で売れることは絶対にありません。

89%~95%が相場で、更に手数料も負担していますので利益は更に減ります。

しかも、商品の人気によって相場が大変動することもあり、日々によっても変動しています。

なので、実際に本人確認してどの商品を購入するのか見るまでその商品の売却値段が解らず、売却値段がわからないため換金率を割り出すことができないのです。

そのため、換金率を答えようとしてもどうしても「大体〇%~〇%の間くらいです」といった答えになってしまいます。

キャンセルできるので気軽に本人確認を!

本人確認は安全
「どうしても換金率が知りたい」

そう思うのはあなただけではなくて、利用者全員の願いです。

しかし、現実的には悪質なイタズラ電話や現金化サービスの形態上、換金率を詳しくお伝えするのは難しいことになってしまっています。

とはいえ、利用者からすればそんな不安でいっぱいになる取引をする気はないでしょう。

そんな時には、本人確認まで進めてしまうのがオススメです。

個人情報を悪用する業者でもなければ、教えた個人情報を悪用されることはありません。

また、本人確認をしたからといって絶対に取引をしないといけないワケではなく、極端に言えばクレジットカード決済を行なうまで、いつでも取引をキャンセルすることができます。

現金化業者も少し粘ってくると思われますが、電話をそのまま切ってしまえば何も問題ありません。

本人確認は少し怖いかもしれませんが、利用者に不都合が降りかかることはほとんどありませんので、ご安心を。

ショッピング枠現金化サービスでは、積極的に本人確認を行なって換金率を調べて、優良店を見逃さないようにするのが賢い方法ではないでしょうか。

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