高還元率表示に飛びついて失敗してしまった人の体験談

現金化 体験談

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クレジットカードのショッピング枠現金化で、少しでも多くお金の手配をしたいのであれば、提示されている換金率の数値が高いお店と契約を交わさなければなりません。

ネット上で検索できる現金化業者の換金率表示は、どのお店と比較してもそれほど差はありませんので、取引をする所をどこにしようか迷ってしまいます。

中には、ずば抜けて高換金率表示されている業者がありますので、現金化の利用を検討している人からしますと惹かれる数値となるはずです。

換金率が高いとなれば、お手元に振込まれる額面は多くなりますので、誰もが迷わず申込みをしますが、これだけで取引をする現金化業者を決めてしまうのは危険です。

今回は、高還元率表示に飛びついて失敗してしまった人の体験談を公開するのと同時に契約をした業者の選定は何が悪かったのかお話していきましょう。

高換金率表示だけで選んでしまった人の失敗談

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借金を一本化したいと考えており、まとまったお金を手に入れるのはクレジットカードを使った現金化しかないと思いました。

クレカは持っていましたけど、消費者金融の借入れが3件で50万円位あったので、無駄に使うことは控えていたのでショッピング枠は80万円は残っていましたから、これを使って現金化できれば借金とはおさらばできると考えていたのです。

とはいうものの、クレジットカード現金化の知識がない自分は、業者の公式ホームページに書かれていることを全て鵜呑みにしてしまったことから悲惨な目に遭ってしまいました。

ショッピング枠50万円以上の場合、換金率は94%以上と表記されていましたので申込みをし身分証を写メで確認してもらい、クレジット決済を終らせたのです。

相手側からカード決済の確認が取れたという連絡を貰い、これから送金するとの事だったのですが、手数料がかかるという話をされ送金額は37万8千円ということでした。

ショッピング枠50万円以上は94%じゃないのかということを申した所、表記されている数字は最大値ということで、今回は手数料を差し引いて70%まで引き下がられたのです。

期待してショッピング枠54万円を使い、50万7千6百円が手に入ると想定していたので、消費者金融の返済は2件分は終らせることができましたが、もう1件分は今まで通りとなり、新たにカード会社への支払いも増えてしまいました。

以上が、高換金率表示だけで選んでしまった人の失敗談ですが、この現金化業者と契約をする前に確認しておくべきことが何点かありましたので、そのことについて述べていきましょう。

換金率を見ただけで決めない

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この方の失敗談は、取引した現金化業者が公開している換金率を見ただけで申込みすることを決断してしまったことに落ち度があります。

現金化業者が広告しているホームページの換金率はそれぞれ数値は違っており、最高や最大だったり一律という様に表記の仕方がそれぞれ違っていますが、書かれている通りには現金化サービスを受けることはできません。

何かしら不明確な手数料を差し引く現金化業者が多いので表示されているままでクレジットカード現金化はできないのです。

高い還元率表示は誰もが目が入ってしまいますが、どの現金化業者を選ぶにしても換金率を見ただけで利用するお店を決めないことです。

申し込む前は問い合わせをすること

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クレジットカード現金化業者が告知しているホームページの情報は全てが本当であるのかどうか確認しなくてはなりません。

利用する現金化業者の選定をするなら、まず申し込む前は問い合わせをすることが大切なことです。

ずばり、正確な換金率はパーセンテージを聞くことで相手側の反応を見ることができますし、曖昧だったり濁すような返答であれば信頼できません。

中には、何でも的確に答え換金率さえも正確な数値を提示してくれますので、そういった現金化業者は申出を考えている方から信頼を得て契約に結びついています。

クレジットカード現金化を利用としている誰もが、高還元率表示に目を輝かせるのは仕方の無いことですが、見ただけで取引業者を決めるというのは誤った選定の仕方です。

どの現金化業者もできるだけ本来の換金率は伏せたいというのが本音で、聞かれなければ答えないというのが現状ですから何でも聞き出すというのが打ってつけではないでしょうか。