取り返しが付かなくなる前に対処すべきトラブル!ショッピング枠即日現金化では自制心が何よりも大事!

現金化で失敗しないための秘訣

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ショッピング枠現金化を利用している方の90%は即日現金化を利用しています。

現金化は今すぐ現金が欲しいという方が利用する傾向が強いため、その需要に応えられるサービスだからでしょう。

よくあるスタンダートプランだと換金率は上昇しますが1%2%の話なので、1週間待つとなればメリットが少ないと考える人が多いと思います。

しかし、実は即日現金化を利用している人がもっとも陥りやすいトラブルがあるのはご存知でしょうか?

そのトラブルを起こしてしまった人は自己破産するハメになったり、闇金に手を出して借金生活になってしまったりとロクな目に遭っていません。

では、その陥りやすいトラブルとは一体何なのでしょうか?

ずばり、そのトラブルとは「現金化の使いすぎ」です。

「そんなこと解ってるよ」と思われるかもしれません。

しかし、即日現金化が主流になってクレジットカードの支払いに苦しんでいる人が増えてきているのです。

その原因はまさかのクレジットカード現金化の利便性が高すぎることでした。

今回はショッピング枠現金化のよくあるトラブルについてご紹介致します。

即日現金化の高い利便性が仇に

現金化の使いすぎに注意
あなたが初めてクレジットカードを持ったとき、多くの人は「使いすぎないようにしないと」と考えたはずです。

しかし考えただけでは足りずに、つい使いすぎてしまったという経験がない人はいないでしょう。

いくら律しようと思っても人間は欲望に弱いものです。

そして、それは即日現金化にも同じことが言えます。

ショッピング枠現金化は非常に利便性の高く誰でも使えるサービスとなっていますが、簡単すぎることで使いすぎてしまうといったケースが多発しています。

消費者金融と比べてみるとその利便性の高さは歴然で、現金化のメリットを上げ始めればキリがありません。

しかし、使った分だけ返済をしなければならないのはどちらも同じです。

強く自制心を持っていなければ、自分の手には負えないほどの金額を借金として抱えてしまうことになるかもしれません。

私が現金化業者だった時にも、ある利用者がお金に困って闇金に手を出してしまったことがありました。

その後は連絡が取れなくなってしまったのでわかりませんが、良い結果にならなかったことだけは確かでしょう。

皆さんも同じ道を辿りたくないのなら注意しなくてはなりません。

クレジットカード現金化は自己破産になりやすい!?

現金化は自己破産になりやすい

  1. 生活苦・低取得・・・26.4%
  2. 借金の返済・・・・・11.7%
  3. 事業資金・・・・・・10.4%
  4. 医療費・・・・・・・8.7%
  5. ギャンブル・・・・・5.4%

この順位が何の順位だかわかりますか?

これは、自己破産をしてしまった人の理由をランキングにしたものです。

この下に細々とした理由が続きますが、とりあえず上位5位までを抜き出してきました。

自己破産者の中でも圧倒的に数が多いのは「生活苦・低取得」による自己破産です。

26.4%と約1/4もの人がこの理由で自己破産してしまっています。

そして、もうお気づきかもしれませんがこの自己破産ランキング、すべてクレジットカード現金化に関係するものばかりです。

生活苦は言うまでもなく、現金化を利用すればクレジット会社に借金をしたのと同義になりますので、現金化サービスは借金ではありませんが、返済の義務は発生します。

事業資金も現金化に法人プランがある以上、事業資金のために活用している人も多いでしょう。

ギャンブルと医療費は人それぞれだと思われますが、そのために利用している人も多いと思われます。

これらすべての人がクレジットカード現金化のせいで自己破産をしたワケではありませんが、こうやって繋がりがある以上、自己破産を加速させているとも言えます。

実録!借金まみれになった後悔の体験談・・・

現金化で失敗してしまった人のイメージ

※こちらは本人の許可を得た上で掲載しております。

松島真司(仮名) 28歳 フリーター 現金化歴5年
初めて現金化に手を出した理由は、その頃に競艇とパチスロにハマってしまったことが原因でした。

その時は「便利なサービスだな」と思っていましたが、徐々に膨れ上がるカードの負債に怖くなってしまい、利用を抑えようと決意。

一時はギャンブルもやらなくなり、カードの負債も返し終わりましたので大丈夫だと思っていたのですが、26歳の時にまたギャンブルにハマってしまいました。

「一度返し切ったことがある」と変な自信がついてしまっていて、今度は際限なく利用してしまい、気がついた頃にはショッピング枠50万円を使い切ってしまっていました。

恥ずかしい話ですがその時はいつか勝てると本気で信じており、消費者金融は審査が通らないため、携帯キャリア決済や街金を利用してギャンブルを続けてしまいました。

そして残金が20万を切ったところで目が覚めましたが、その頃には100万円ほど使ってしまった後でした。

当然、私の給料では一括で返済をすることが出来ず、今は利息を払いながら少しづつ返済を繰り返しています。

これは私の元に届けられたメールの中の内容を一部改変したものです。

今現在も借金は残り続けているそうで、厳しい利息を払いながら借金返済に追われています。

みんながみんなそうではないと思われますが、こういった人が居るというのも事実です。

同じような目に合わないためには、現金化の取り扱いには気をつけなければなりません。

結局のところ現金化は使い方次第

現金化は使い方次第
現金化の危険性についてお話しましたが、結局のところは使い方次第です。

例えば、包丁はとても便利なもので生活する上では無くてはならないものですが、使い方を間違えれば人を殺めることもできる道具です。

現金化も同じく、使い方さえ間違えなければ何も問題はありませんので、使い方を間違えてしまわないようにしましょう。

ショッピング枠現金化で失敗しないために必要なのは本人による自制心です。

お金があると、つい使いすぎてしまうのは良くわかりますが、ノートなどに「いくら使ったのか」また「1ヶ月にいくらまで使っていいのか」と言ったことをしっかりと管理して現金化を利用してください。

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