もしかしたらキャッシュバックより危険?買取方式でまた逮捕!

買取方式 現金化

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クレジットカードを使った現金化では契約を交わす店舗によって、取引方法が異なるだけでなく換金率や入金時間も変わってきます。

現金化業者の大半はキャッシュバック方式を用いていますが、実質的に貸金業とみなされ逮捕されている店舗が続出しているのです。

違う方法なら安全なのかというと、そうでもなくクレジットカード現金化が問題視されていることに変わりはございません。

最近で言えば。2016年3月4日に現金化業者が警察に検挙されたと報道されていましたが、どうやら原因はキャッシュバック方式が理由では無かったようです。

もしかしたらキャッシュバックより危険?買取方式でまた逮捕が出ました!

買取方式とは

買取方式 現金化

クレジットカード現金化の発祥は来店型の買取方式で、今のようにネットで契約を交わしているお店はありませんでした。

それからというもの95年代にはネットでやり取りができるキャッシュバック方式が誕生しましたが、買取方式の人気は健在です。

買取方式とは現金化業者が指定する物をクレジット決済にて購入し、その商品を換金してもらう方法で契約を結ぶ店舗によって品物と換金率や入金時間が異なります。

最近では、amazonギフト券買取を業務として運営している買取業者も急増しており扱われている商品も様々になりました。

買取方式の問題点

買取方式 現金化

クレジットカード現金化は違法性が高いと言及されており、実際に逮捕されている店舗は年に何件か見るようになりなりましたが、利用者がお縄になったということは聞きません。

警察に捕まった現金化業者は商品の買取を行っていたようですが、果たして何が原因だったのでしょうか。

買取方式の問題点として古物商の記載が無かったことが考えられますが、大手の大黒屋がブランド品を買取ることができるのは古物商許可番号を公表していることで公安委員会に認められていおるのです。

大半の買取方式の現金化業者は、古物商の免許を取得していないことが多く、古物商の許可番号は公表しなくてはいけない決まりとなっています。

最近では、現金化業者が逮捕されたと報道を目にしましたが、出資法違反のようですが商品の買取を名目としていただけで法定金利の何十倍で貸し付けていたとみなされたようです。

アマゾンギフト券の買取りが無難

買取方式 現金化

現金化業者の中には古物商の許可番号を明らかにしていたのにも関わらず警察に検挙されていることもあり、違法の貸金業としか見られていないのかもしれません。

結局の所キャッシュバック方式も買取方式もカード会社への利用規約だけでなく、詐欺罪や横領罪に該当する違法行為とも見られているのです。

その中でも、買取方式が最も危険だと言われていますがamazonギフト券現金化業者が捕まったということは聞いたことがありません。

電子マネーは仮想通貨ということもあり売買で取扱われても法律上、違法だと断言することが難しい現状です。

買取方式の現金化業者を選ぶならアマゾンギフト券の買取りが無難かもしれませんね。