これはヤバイ!キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引です!

キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

はじめまして。

元現金化業者の三上勇太です。

お持ちでない方もいますが、クレジットカードのショッピング枠は買い物だけでなく飲食などの会計を済ますことができる大変利便性の高いアイテムです。

クレカを持っていれば、手持ちが無くてもショッピング枠を使って代金の支払いをすることができますので便利ですよね。

また、クレジットカードにキャッシング枠が付いていなかったとしても、『クレジットカード現金化』を使えばショッピング枠を現金化することだってできます。

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠で商品を買って、売却することで、まるでキャッシング枠のような使い方をショッピング枠でできるようになる方法のことです。

このクレジットカード現金化は自分でする方法と業者を使った方法がありますが、自分でやる現金化はリスクの高いため、主に使われているのは業者を使った現金化です。

しかし、業者を使った現金化だと取引をする店舗によって換金率や送金時間が異なることがあるのです。
それだけでなく、現金化業者によって取引方法も違いますので、契約をするお店によって現金化の方法が変わります。

カード現金化の交渉をするお店は、利用希望者が自由に選んでいいので、お気に入りの業者に申込みをするのが良いでしょう。

クレジットカード現金化の方法についての詳しいお話はこちらをご覧くださいね。

今すぐお金が欲しい人必見!クレジットカード現金化で即日現金を手に入れる方法
今すぐお金が欲しい人必見!クレジットカード現金化で即日現金を手に入れる方法
「お金が無くて困った・・・」 こんな時って誰にでもありますよね。 私もつい最近、財布の中に現金が30円しかなくて本当に焦りました。 た...

しかし、現金化業者の中には契約者にお金さえ振り込めば良いという考えで、取引内容を蔑ろにする場合もあります。

現金化利用者も口座に着金があり、カードに何も問題が生じることさえなければ、どんなやり方でも構わないとお金を工面する側も適当に手続きを済ませてしまうのです。

どんな契約事もお互いに不備はあってはならず、手順通りに手続きを行わなえければなりません。
そういった適当な現金化をしてしまうと余計なトラブルを引き起こす可能性がありますので、利用者のほうからも現金化の取引は注意しなくてはならないのです。

今回は数ある現金化業者の中から買取方式を行っている店舗について探ってみたのですが、あやふやな取引をしている業者が多く存在しました。

中でも、最近ネット上に登場するようになったキャッシュラインの契約内容はクレジットカード現金化が成り立っておらず、とてもヒドイものでした。

もう一度言います。
キャッシュラインの契約内容は最悪とも呼べるものでした。

あまりにもヒドい内容だったため、この場を借りて公開しておきます。

キャッシュラインを利用しようとしているあなた!
これはヤバイ!キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引ですよ!

キャッシュラインの現金化は買取方式とは言い難い

キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引

「今すぐお金が欲しい!」
という状況になった場合、クレジットカードのショッピング枠を使えばお金の工面ができます。
ショッピング枠は買物や飲食の支払いだけでなく、現金化をすることも可能なのです。

業者を通さずに高換金のクレジット現金化をする上級者もいますが、大半の方はショッピング枠をお金に替えてくれる店舗とやりとりをするでしょう。

本当は教えたくない!業者を通さずに高換金でクレジット現金化を行う裏ワザ3選
本当は教えたくない!業者を通さずに高換金でクレジット現金化を行う裏ワザ3選
急な出費ですぐにお金を用立てたいときの金策といえば、クレジットカードのショッピング枠現金化ではないでしょうか? クレジット現金化は店頭...

各現金化業者は公式サイトを立ち上げ店舗情報を宣伝していますが、換金率や送金時間は店舗によって違いがあり、キャンペーン情報の有無も気になるところです。

それだけでなく、現金化業者によって取引方法が異なりますので、契約者は手順に基づいて契約手続きをしなければお金を手配することができません。

しかし、現金化サービスを提供する業者側が不適切な取引を持ちかけるなど、契約内容が変わってしまい違法となるかもしれないのです。

クレジットカードを使った資金繰りはさまざまとなりましたが、ショッピング枠現金化は買取方式とキャッシュバック方式のいずれかとなります。

最近になって、買取方式の現金化は来店ではなくとも商品を郵送し換金を行ってくれる融通性のある業者も増えましたが、手続きの仕方を聞きますとあやふやな点が見られるのです。

古物の郵送買取を行ってくれる現金化業者を何件かピックアップしてみたところ、取引内容が曖昧な点が見られる店舗がありました。

その名はクレジットカード現金化Cash Line(キャッシュライン)です。

キャッシュラインに直接電話問い合わせをして契約内容について聞いてみたところ買取方式を行っているようなのですが、不自然な点が見られました。

では、その不自然な点とは一体なんなのでしょうか?

実はこの不自然な点のせいでキャッシュラインの現金化は買取方式とは言い難いのです。

買取方式が成り立っていない

キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引
通常の買取方式の現金化は業者が契約者からクレカで購入した『価値のある高い品物』を換金することでお金を手渡します。

クレジットカードで買っていただく商品は現金化業者が指定しますので、利用者は指示とおり販売店へ出向き買い物をしていただくことになります。

現金化業者が指定する商品は主に『新幹線の回数』となりますが、他にも『ブランド品』『電化製品』など値打ちのある物ばかりです。

キャッシュラインは店頭ではなく、郵送買取をするのであれば契約者はお店で買物した物を現金化業者まで送らなければいけません。

しかし、キャッシュラインの買取方式は自社でネットショップを設けており、そこからクレジット決済で購入手続きをすることになっているのですが、不自然な点が見られます。

キャッシュラインの現金化は買取方式が成り立っていないのです。

はたして、キャッシュラインの買取方式の現金化は、どのような取引の仕方をしているのでしょうか?

ちょっと待って!契約しようとしている現金化業者の取引の仕方に問題点があるかも
ちょっと待って!契約しようとしている現金化業者の取引の仕方に問題点があるかも
消費者金融で借入ができない人がたどり着く金策といえば、クレジットカードのショッピング枠現金化ではないでしょうか? カード現金化は昔から...

キャッシュラインのやりとりの仕方と店舗詳細

キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引
買取方式の現金化を行うのであれば、利用者はクレカで商品を購入し所有権のある物を現金化業者に転売することで代金を受取り完了です。

では、キャッシュラインの買取方式がどのようように行われているのかといえば、以下の通りになります。

  1. 電話または問い合わせフォームから申込み
  2. 必要書類事項を写メールする(身分証とクレカの両面画像)
  3. 指示されたネットショップでクレジット決済
  4. 指定の銀行口座へ振込み

以上の手続きの仕方を見ますとおかしな点が見られるのが分かりますか?

買取方式の現金化であれば、(3)と(4)の間に購入した商品の配送手続きが項目として加わらなければなりません。
しかし、キャッシュラインでは決済を行われた時点で品物が郵送されていると言うのです。

ネットショップで買物をした場合は、購入者が納品をするわけですから一度買われた方の指定の場所へ物が到着するわけですが、キャッシュラインへ荷物が届いているかは分かりません。

おそらく、キャッシュラインと指定のネットショップは運営会社は裏で繋がっているのでしょう。
それを無理やり買取方式と言っているだけなんです。

では、キャッシュラインの店舗詳細についてもお話しましょう。

表示されている換金率はあくまで最大値

キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引

現金化業者の公式ホームを訪問したら、すぐに見るのは『換金率』ではないでしょうか?
換金率によって手元に残る金額が決まりますので、多くの現金がほしい利用者にとっては見逃せない要素ですよね。

では、キャッシュラインの換金率を覗いてみましょう。

baidu-ime_2016-9-20_14-4-57

以上を見ていただくとお分かりのように3つのプランに分かれており、最高98.8%です。

しかし、キャッシュラインのスタッフに聞いたところ、表示されている換金率はあくまで最大値とのことで使用するクレジットカードの銘柄によって数値は下がってしまうと言ってました。

換金率の詳細については申込みをしてからではないと伝えられないそうです。

では、大まかに教えて欲しいと伝えますと換金率表に書かれている数字とはだいぶかけ離れていました。

カード3種類で合計ショッピング枠65万円分ですと現金化できる額面は44万円から49万円だそうで、換金率に表しますと67.7%から75.3%まで引き下がります。

なんと、換金率表に書かれている数値から19.7%から27.3%も低くなるので、過大表記するにも程がありすぎです。

初回キャンペーンは次回に適用される

man-megaphone
キャッシュラインの換金率表の最後の文章に、換金率UPのキャンペーンを行っていると表記されています。

その内容とは、以下のとおりです。

baidu-ime_2016-9-20_14-58-2

初回の契約時で換金率5%UPとなれば、先ほどの数値から還元されるのかと思いますが、1回目の取引では適用されないのです。

キャッシュラインと契約を交わしますと、次回利用できる換金率5%還元クーポンがメールにて送信されるようです。

しかし、これだけ低い換金率を提示する現金化業者にお金の用立てを依頼する気にはなりません。

お得なクーポン券をメールでもらったとしても、誤って受信を削除してしまえば元も子もありませんし、初めての契約につきと書かれているのに2回目以降でないと実行できないというのはなんだか納得のできないことですよね。

キャッシュラインの初回キャンペーンは次回に適用されるので、新規でのご利用者には期待できない特典です。

「今なら最大5万円のキャッシュバック!」現金化業者が打ち出すキャンペーンって本当に実行されるの?
「今なら最大5万円のキャッシュバック!」現金化業者が打ち出すキャンペーンって本当に実行されるの?
お金に困った!どうしよう!?ってなったときに財布の中身を見ても手持ちがなくても、クレジットカードがあればショッピング枠を現金に替えるができま...

悪質現金化業者であるかもしれない

キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引
キャッシュラインの公式ホームを見ても優良店だと思えるサイトの構成です。

Googleでクレジットカードに関わるキーワードで検索しますと、キャッシュラインが掲載されている口コミ比較サイトなどがピックアップできます。

http://クレジットカード現金化-評判チェキ.com/

上記以外の現金化口コミサイトにもキャッシュラインは上位に位置づけられています。

しかし、とても不可解な点がキャッシュラインには見受けられるのです。

キャッシュラインの『ドメイン取得年月日』(サイトを作成した日)を調査したところ『2016年06月29日』でした。

創業わずかの現金化業者が、それほど利用者から好評であるわけがありません。

キャッシュラインでクレジットカードを現金化している人の数もそれほど多くないでしょうから過大に評価をしすぎです。

キャッシュラインが現金化の口コミ比較サイトに掲載されると決まって同じ業者が載っています。

『スマイルギフト』『おひさまクレジット』の登場回数が多いものでした。
おそらく、同じ会社が運営しているのでしょう。

また、キャッシュラインを含め以上の3店舗を含めた現金化業者が同時掲載されている口コミ比較サイトは、自社で運営し誇大広告をしているのだと思われます。

キャッシュラインとの取引は利用者の自宅に何も届かず現金化ができますが、買取方式が成立しておらず違法行為とも取れるやり方です。

実は同じくこの方法を使っていた現金化業者が摘発された事例もあるのです。

契約者からしますと大変都合の良い取引となりますが、現金化業者も含め違法を犯しているのは間違いありません。

クレジットカード現金化は取引方法に則って契約を交わさなければいけませんから、キャッシュラインがやっているサービスは犯罪にもなりかねません。

キャッシュラインが編み出している現金化の方法は違法取引となりますので契約を結ぶのは止めましょう!