クレジットカード現金化業者が逮捕された理由と検挙&摘発の事例を一覧にしてまとめてみた

クレジットカード現金化業者が逮捕された原因は?

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

2011年に現金化業者が逮捕されたとのニュースが流れました。

この逮捕された現金化業者は警察に”実質的な貸金業者”であると判断されたのです。

そのため、罪状は貸金業法違反(無許可営業)、出資法違反(違法金利)となりました。

こうやって聞くと現金化サービスって怖いですよね・・・。

「逮捕された業者がいるのだから現金化も逮捕の対象となるに違いない」

やはり、このように考えてしまうことでしょう。

しかし、同時にこのような疑問も持つのではないでしょうか?

「なぜ、逮捕されない現金化業者がいるのだろう」

逮捕されない現金化業者のイメージ

現金化が完全に違法なのであれば、今いる現金化業者はすべて逮捕されてもおかしくはありませんよね。
ですが、実際には多くの現金化業者が今でも営業を続けています。

では、この逮捕される業者と逮捕されない業者の違いは何なのでしょう?

わたしも調べてみたところ、クレジットカード現金化で逮捕された現金化業者には”ある原因”があったのです。

その原因とは、低すぎる換金率と違法な取引内容でした!

現金化業者が逮捕された理由

現金化業者が逮捕された理由

クレジットカード現金化を超カンタンに話すと、利用者に商品を買ってもらい、現金をキャッシュバックする方法です。
そのため、商品は必ず無ければならないのです。

しかし、逮捕された現金化業者はそれが面倒だと思ったのでしょう。
なんと、実際には商品を送らずに送るフリだけをしていたのです!

これでは、商品の取引が成立したとは言えません。

また、そのほかにもこのような違法な取引をしていました。

  • クレジットカード情報を聞き出して勝手に決済をしていた
  • 換金率が異常に低かった
  • 利用者からのクレームや通報が多かった
  • 商品の価値が非常に低かった(川原の石コロなど)

どれも利用者に害になることばかりですね。

換金率にいたっては60%前後、年利に直すと480%もの超高金利だったのです。

年利460%ってヤミ金もまっさおになる数字ですよね・・・。
10万円借りたら48万円返済しないといけないって・・・。

こういった現在の現金化ではありえないような違法な取引をし続けたため現金化業者の逮捕という結果に繋がったのです。

現金化の利用者は逮捕されるのか

現金化の利用者は逮捕されるのか

ここで、あなたが気になるのは
「現金化を利用したユーザーは逮捕されるのか」
ということではないでしょうか。

やはり、現金化の利用者がどうなるのか気になりますよね。

逮捕なんてされたら職を失うことになりますし、家庭のある方なら家庭崩壊してしまうかもしれません。

気にして当然のことだと言えるでしょう。

ですが、安心してください。
現金化を利用したからといって利用者が逮捕されることは絶対に無いのです。

そもそも、利用者がしたことはカード会社から与えられたショッピング枠を使って、買い物をしただけです。

となれば、逮捕されるはずがありませんよね。

現金化業者は違法な取引をしていると逮捕されてしまいます。
ですが、利用者は現金化を使ったとしても逮捕されず、悪徳業者だったとしても被害者として扱われるため、利用者にとっては安全な方法と言えるのです。

実際に逮捕された現金化業者の事例一覧

逮捕された現金化業者の事例一覧

では、今度は実際に逮捕された現金化業者の事例を見て行きましょう。

はじめて逮捕があった2011年~2016年までの現金化業者が逮捕された事例を時系列順に並べましたので、カンタンに確認しておいてくださいね。

2011年7月全国初のキャッシュバック方式の現金化業者逮捕

2011年7月に東京都台東区上野の貴金属販売会社の現金化業者が逮捕されました。

警察庁はショッピング枠を利用した闇金業者であると発表し、出資法違反、貸金業法違反の容疑になったようです。
名称は「キャッシュバックス」と言い、これによって現金化は逮捕されることがあると業界に激震を与えました。

2012年7月所得税法違反で複数の現金化業者の運営者逮捕

「ユニティワン」「城南ギフト」「まごころギフト」「ホーミー」
この4つの現金化業者を経営していた代表が所得税法違反で逮捕されました。

こちらは闇金としての逮捕ではなく、あくまでも『脱税』が罪状となったものなのでクレジットカード現金化にはあまり関係の無い事件だと言えるでしょう。

2013年5月現金化を悪用していたアダルトサイト運営者逮捕

ワンクリック詐欺に騙されてしまった被害者に対し、クレジットカード現金化を利用して現金を作らせて支払わせていたアダルトサイトの運営者が出資法違反で逮捕されました。

これによって、詐欺の被害金額を助長させるサービスともなってしまいました。

2013年9月商品買取方式の現金化業者逮捕

商品買取方式での営業をしていた「盟友エンタープライズ」が逮捕されました。

この盟友エンタープライズは、自社の商品を購入させて、その後買取るという『商品買戻し』による現金化をしていましたが、実際には商品の受け渡しをせず、店舗に来た利用者にお金をそのまま渡していたそうです。
正規の許可証を持っていたとしても、商取引がおこなわれなければ闇金として見られるということがわかりますね。

2014年10月「借入融資」と宣伝した現金化業者逮捕

名簿業者という個人情報の売買をおこなう業者から経営不振に困っている経営者の情報を仕入れ、FAXや電話で借入融資と宣伝をしていた「Pmo」という現金化業者が逮捕されました。

あくまで、現金化は利用者の自己意思によるものでなくてはならず、このように直接的に宣伝をしたせいでの逮捕だったようです。
この現金化業者は過去に闇金業で逮捕されていた前科者であったというのも原因の1つなのだと思われます。

2016年3月「商品買戻し」による営業で現金化業者逮捕

またもや「商品買戻し」による営業をおこなった現金化業者が逮捕されました。

名称は「ギフトショップ天商」といい、別店舗で商品を買わせていたそうですが、実際には経営者は一緒だったそうです。
このことから実質的な買戻しによる現金化となり、摘発される流れになりました。

この現金化業者は創業10年の老舗でありながら逮捕されたことから創業年数は逮捕に関係ないということが発覚したのです。


この6件が現金化業者が逮捕された事例です。

ここまでの事例をまとめると、

  • 闇金のような営業
  • 直接的な宣伝
  • 商品買戻しの現金化

この3つが警察によって逮捕される原因だとわかりますね。

このどれもは悪徳業者が利益を出すために好んで利用する方法なので現金化では悪徳業者を絶対に利用してはいけないのです。

現金化業者を利用するときは必ず適当に選ぶのではなく、口コミ・比較サイトの優良店を参考にしてくださいね。

逮捕されない現金化業者はどんな業者?

逮捕されない現金化業者の特徴

先ほど、悪徳業者が逮捕されることがあるということをお話しましたね。
では、逆に逮捕されない現金化業者とは、どのようなものなのでしょうか?

これはカンタンな話ですね。
逮捕された原因が悪徳業者の取引にあったのなら、まったく逆のことをしていれば逮捕されることはないのです。

ということで、その特徴を書き出してみましょう!

  • クレジットカード決済は利用者の意思でおこなう
  • 換金率が75%~85%と低くない
  • ユーザーが本当に満足のできる取引ができる
  • 手作りの商品など価値の低くない商品を販売している

反対にしてみたところ、このような現金化業者となりました。

つまり、優良店なら逮捕されることなく、現金化を利用することができるのです!

現金化を安全に利用するなら優良店を使うしかない

クレジットカード現金化を安全に利用するためには優良店を使おう

いかがでしたか?

クレジットカード現金化では、悪徳業者が逮捕されています。
そのため、多くの利用者の方は現金化が犯罪だと思っているのです。

ですが、実際には違い、業者が逮捕された理由は違法な取引をしていたからであって通常の現金化なら安全に利用することが可能なのです。

利用者が逮捕されることもありませんので安心してくださいね。

また、現金化で逮捕される悪徳業者を利用しないためには、優良店を見つけることが大切です。
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